関内カウンセリングオフィス

プレママ&なりたてママのカウンセリング


ご利用方法

 

妊娠は、幸せだけでなく不安も感じさせるできごとです

 

妊娠すると、女性のからだには劇的な変化が起こります。

07-1家庭や社会で求められる役割も、だんだんと変わっていくことでしょう。

ママになる喜びを感じる半面、さまざまな変化に対する不安やとまどいを

感じることがあるかもしれません。

家族や知り合いの【お祝いムード】の中では、

不安があってもなかなか言い出せない…ということはないでしょうか?

特に、夫婦関係や家族関係の問題を抱えている方、

忘れられない過去の辛い体験をお持ちの方、摂食障害などの病気を抱えている方、

精神面のバランスを崩した経験をお持ちの方…

「自分に赤ちゃんを生み育てることができるのかしら?」

と、言うに言えない不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

出産後も、気持ちが不安定になりがちです

 

出産後は赤ちゃんのお世話で忙しく、自分をふり返る余裕がなくなりがちです。

なんとなくからだの調子が悪い、気分が晴れない、赤ちゃんにどう接していいのかわからない、

思い描いていた育児ができない、一日中赤ちゃんと向き合っていてストレスがたまる、

赤ちゃんが生まれてから家族との関係がぎくしゃくしてしまった、

赤ちゃんをかわいいと思えない・・・そんな思いを抱えてはいませんか?

 

妊娠中・出産後だからこそ、精神的なケアが大切です

 

妊娠中や出産後の女性が、不安やとまどいを感じることは、当然のことなのです。

この時期に、なんとなく気になっている問題を見過ごしてしまうと、

後になって子育て不安や、お母さんの精神的なトラブルにつながることあります。

妊娠中・出産後だからこそ、ご自身を精神的にケアしてあげることが大切です。

 

妊娠中〜育児期のトータルなメンタルサポート

 

関内カウンセリングオフィスでは、多くの女性が妊娠を幸せなものととらえ、安心して出産・育児に

向き合うことができるよう、臨床心理士の立場からお手伝いしたいと思っています。

妊娠中から出産後にかけて、カウンセリングを通じて継続的にサポートさせていただきます。

また、産科医療や母子保健の専門家と連携することで、赤ちゃんのいる女性のこころとご家族を、

トータルに援助することを大切にしています。

 

赤ちゃんのいる女性にやさしいカウンセリング・システム

 

通常のカウンセリングで「十分話した」と感じるためには、60分といった時間を確保する必要があります。

しかし、妊娠中のお身体への負担を考えると、30分程度が適切なカウンセリングの時間といえます。

産まれて間もない赤ちゃんのお世話をしている最中には、長い時間を確保するのは難しく、

やはり少し短めの時間が丁度いいようです。

妊娠中や育児期は、メンタル面だけでなく、身体面や経済面、それから時間の面でも負担が大きくなります。

そこで、「3000円で30分間のカウンセリング」という設定にいたしました。

カウンセリングオフィスの場所も、最寄り駅から徒歩4分とアクセスが便利です。

 

 

ご利用方法

 

日時:毎週金曜日 10時30分~14時30分(祝祭日は除きます)07-2

対象:妊娠中~乳児のいる出産前後の女性(ご家族からのご相談もお受けします)

料金:30分3,000円

※母子手帳交付からお子様が1歳になるまでの料金です。

※それ以外の期間は関内カウンセリングオフィスの規定の料金

(60分8,000円、30分4,000円)頂戴します。

ご予約:関内カウンセリングオフィスまでお電話か

ご予約フォームからご予約ください。

担当:桝田智子

※カウンセリングにあたっては、今おかかりの産婦人科の医師、助産師、

その他ご担当の方々と連携させていただくことをご了解ください

※初回のカウンセリングの際に、母子手帳をご持参ください