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カウンセラー紹介


カウンセラー

 

03_photo01田中 究(代表)

慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程前期 修了

(財)日本臨床心理士資格認定協会認定 臨床心理士(登録番号:第08680号)

 

[現職]

  • 跡見学園女子大学 非常勤講師
  • 大妻女子大学 非常勤講師
  • 神奈川県立衛生看護専門学校 非常勤講師
  • 川崎市立看護短期大学 非常勤講師
  • 慶應義塾大学保健管理センター 非常勤カウンセラー
  • 東京大学大学院教育学研究科附属心理相談室 臨床相談員
  • ポラリス保健看護専門学校 非常勤講師

 

[所属学会]

  • 日本心理臨床学会(前広報誌編集委員)
  • 日本家族研究・家族療法学会(学会認定スーパーヴァイザー)
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会(理事:倫理会則委員会委員)

 

[所属団体]

  • 日本臨床心理士会(私設心理相談領域委員)
  • 神奈川県臨床心理士会 会員

職歴と業績はこちら



yasue_こちらに差し替え安江 高子

慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程前期 修了

(財)日本臨床心理士資格認定協会認定 臨床心理士(登録番号:第08035号)

 

[所属学会]

  • 日本心理臨床学会
  • 日本家族研究・家族療法学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会(理事:研修委員会委員)
  • 日本EMDR学会

 

[所属団体]

  • 日本臨床心理士会 会員
  • 神奈川県臨床心理士会 会員

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03_photo03桝田 智子

お茶の水女子大学家政学研究科児童学専攻博士課程前期 修了

(財)日本臨床心理士資格認定協会認定 臨床心理士(登録番号:第08805号)

 

[現職]

  • 神奈川県不妊専門相談センター相談員
  • 神奈川県立こども医療センター カウンセラー、他

 

[所属学会]

  • 日本心理臨床学会
  • 日本集団精神療法学会
  • 日本心理劇学会

 

[所属団体]

  • 日本臨床心理士会 会員
  • 神奈川県臨床心理士会 会員

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顧問

 

児島 達美(元長崎純心大学教授・元日本ブリーフサイコセラピー学会会長)

吉川 悟(龍谷大学教授・元日本家族研究・家族療法学会副会長)

 

プロフィール



田中 究(代表)

 

[職歴]

  • 03_繧ォ繧ヲ繝ウ繧サ繝ゥ繝シ邏ケ莉・03-01(医社)大和会大内病院診療部 心理員
  • (医法)悠々会堀口クリニック カウンセラー
  • 堀口カウンセリングセンター カウンセラー
  • 東京都公立学校スクールカウンセラー
  • 神奈川県スクールカウンセラー
  • 聖和看護専門学校 非常勤講師
  • 成増高等看護学校 非常勤講師
  • 国際医療福祉専門学校 非常勤講師
  • 池袋コミュニティ・カレッジ 講師
  • 桜美林大学オープンカレッジ 講師
  • 武蔵野大学 非常勤講師

 

[著書] 

  • 「こころの科学 176号特別企画:家族療法とブリーフセラピー」日本評論社(分担執筆)
  • 坂本真佐哉、黒沢幸子編著『不登校・ひきこもりに効く ブリーフセラピー』日本評論社(分担執筆)

 

[学術論文]

  • 吉川悟、阪幸江、矢野かおり、唐津尚子、岡裕子、馬場安希、田中究(2000)「高橋論文で気づいたシステムズアプローチとの比較からー『おもわず』ということを定義する難しさ」、家族療法研究、第17巻2号
  • 田中究、高橋規子(2005)「学校臨床におけるシステムズアプローチ-『関係者間の力動性』を有効利用するにあたっての一考察」、家族療法研究、第22巻2号
  • 田中究(2009)「援助的コミュニケーションとしてのメタファー」、家族療法研究、第26巻3号
  • 田中究(2010)「ブリーフセラピーの自在さについて」、ブリーフサイコセラピー研究、第19巻1号
  • 田中究(2013)「オートポイエーシス・システムによる学校臨床へのアプローチ」、ブリーフサイコセラピー研究、第21巻2号(日本ブリーフサイコセラピー学会第2回宮田研究奨励賞受賞論文)
  • 田中究(2015)「ドン・D・ジャクソン著/ウェンデル・A・レイ編 『家族相互作用』書評」、家族療法研究、第32巻3号

 

[学会活動]

◎発表

  • 田中究、高橋規子(2002)「ノーマライゼーションの有効活用のための一考察ー治療場面を文脈として捉える必要性についてー」、日本家族研究・家族療法学会第19回大会口頭発表
  • 田中究、高橋規子(2003)「治療意欲が低い来談者との治療関係形成及び治療方針の共有についての一考察」、日本ブリーフサイコセラピー学会第13回大会口頭発表
  • 田中究、高橋規子(2004)「可変的な治療構造において関係者間の力動性を有効利用するにあたっての一考察」、日本家族研究・家族療法学会第21回大会口頭発表
  • 田中究、高橋規子(2004)「学校臨床における治療者の役割規定についての一考察」、日本ブリーフサイコセラピー学会第14回大会口頭発表
  • 中野葉子、田中究(2004)「スタッフ同士が会話することの効用に関する一考察―アダルト・チルドレンのグループ・カウンセリングにおいてー」、日本心理臨床学会第23回大会口頭発表
  • 田中究、高橋規子(2005)「『文献』をシステムの一部としてジョイニングし活用する上での工夫」、日本家族研究・家族療法学会第22回大会口頭発表
  • 田中究、高橋規子(2005)「『被害意識が強い』来談者との面接における工夫」、日本ブリーフサイコセラピー学会第15回大会口頭発表
  • 田中究、高橋規子(2006)「システムズアプローチにおけるメタファー活用のコツー相互作用の結果としてのメタファー」、日本家族研究・家族療法学会第23回大会口頭発表
  • 田中究(2007)「治療者のポジション変更についての一考察―なぜ治療者は面接を『主導』しようとしたのか」、日本家族研究・家族療法学会第24回大会口頭発表
  • 田中究(2008)「学校臨床における仮説設定の仕方についての一考察」、日本家族研究・家族療法学会第25回大会口頭発表
  • 田中究(2008)「『薬の代わりに何かありませんか』と言われたら?~パニック発作の改善事例から」、日本ブリーフサイコセラピー学会第18回大会口頭発表
  • 安江高子、田中究(2009)「リフレクティング・チームの実践から学ぶ その1―チーム・スタッフの視点から」、日本家族研究・家族療法学会第26回大会口頭発表
  • 田中究、安江高子(2009)「リフレクティング・チームの実践から学ぶ その2―面接者の視点から」日本家族研究・家族療法学会第26回大会口頭発表
  • 田中究(2009)「オートポイエーシス・システムを通じたスクールカウンセリング実践の試み」、日本ブリーフサイコセラピー学会第19回大会口頭発表
  • 田中究(2010)「学校臨床におけるオートポイエーシスを通じたシステムズ・コンサルテーションの試み」、日本家族研究・家族療法学会第27回大会口頭発表
  • 田中究(2010)「オートポイエーシス・システムによるフラット・リフレーミング」、日本ブリーフサイコセラピー学会第20回大会口頭発表
  • Kiwamu Tanaka(2010)「Autopoiesis system in the school counseling」、The 2nd CIFA(Consortium of Institutes on Family in the Asian Region) symposium口頭発表
  • 田中究(2011)「過去/原因の話題におけるリソースとしての精神分析」、日本ブリーフサイコセラピー学会第21回大会口頭発表
  • 田中究(2012)「情報伝達モデルとオートポイエーシス・システムにおけるコミュニケーション・モデルの比較検討」、日本ブリーフサイコセラピー学会第22回大会口頭発表
  • 田中究(2013)「問題の外在化実践における『内と外』についての一考察」日本家族研究・家族療法学会第30回大会口頭発表
  • 大倉智徳、田中究(2013)「学校臨床における相互作用の視点を活用したPDD適応支援の一事例」、日本家族研究・家族療法学会第30回大会口頭発表
  • 大倉智徳、田中究(2013)「糖尿病グループ・カウンセリングにおけるシステムズアプローチ」、日本ブリーフサイコセラピー学会第23回大会口頭発表
  • 吉田卓矢、田中究(2016)「セラピストがブリーフセラピーの枠組みにひかれたときセラピストの意思決定に何が役立つのか」、日本ブリーフサイコセラピー学会第26回大会口頭発表

 

◎大会シンポジウム、大会企画、大会ワークショップ等

  • 本城慎之介、坂本文武、菅野泰蔵、吉川悟、田中究(2006)日本ブリーフサイコセラピー学会第16回大会大会特別企画「ブリーフセラピーというビジネス?」企画者 
  • 衣斐哲臣、鬼塚愛、阪幸江、高橋規子、田中究、馬場安希、廣瀬 弘文、安江高子、山崎 朱乃、吉田 卓矢(2009)日本ブリーフサイコセラピー学会第19回大会ラウンド・テーブル・ディスカッション「リフレクションー続間違いだらけのブリーフセラピーの学び方/教え方」ファシリテーター 
  • 唐津尚子、田中究、安江高子(2011)日本ブリーフサイコセラピー学会第21回大会大会ワークショップ「ブリーフセラピー入門—実践編—システム論を用いたアプローチの初歩から応用まで」講師
  • 井上高志、衣斐哲臣、喜多徹人、坂本真佐哉、清水貴子、清水良輔、田中究(2012)日本ブリーフサイコセラピー学会第22回大会大会企画シンポジウム「『ブリーフ的』現場の構築」座長 
  • 市橋香代、田中究、川崎万生、遠山宜哉、花屋道子(2013)日本ブリーフサイコセラピー学会第23回大会復興関連シンポジウム「支援にまつわる対話と会話~支援/被支援を越えて」企画者、司会者
  • 田中究、安江高子(2013)日本ブリーフサイコセラピー学会第23回大会大会ワークショップ「知ってみよう、やってみよう、オートポイエーシス」講師 
  • 田中究、坂本真佐哉(2014)日本家族研究・家族療法学会第31回大会ミニ・ワークショップ「システムズアプローチ入門(初学者向け)」講師
  • 宮岡佳子、井上勝夫、満山かおる、田中究、横井英樹(2014)日本心理臨床学会第33回秋季大会実行委員会企画シンポジウム4「大人の発達障害における協働-自閉症スペクトラム障害を中心として-」シンポジスト
  • 青木紀久代、平野直己、生田倫子、葛西真記子、田中究、東畑開人、中田行重、北山修、西河正行、長谷川啓三、平野学(2015)日本心理臨床学会第34回秋季大会広報委員会企画シンポジウム「心理臨床学の楽しみと生きがい」話題提供者

 

◎自主シンポジウム

  • 高橋規子、坂本真佐哉、阪幸江、後藤雅博、児島達美、矢野かおり、唐津尚子、馬場安希、田中究(2001)日本家族研究・家族療法学会第18回大会「家族療法諸派における『介入』の違いについての検討~同一事例に対する複数のデモンストレーションを通じて」発表協力者
  • 坂本真佐哉、高橋規子、阪幸江、後藤雅博、児島達美、矢野かおり、唐津尚子、馬場安希、田中究(2002)日本家族研究・家族療法学会第19回大会「家族面接における困難どころあれこれ~わたしならこうする」発表協力者
  • 坂本真佐哉、高橋規子、阪幸江、岡裕子、唐津尚子、田中究、長瀬信子、馬場安希、伊藤順一郎、遊佐安一郎(2003)日本家族研究・家族療法学会第20回大会「学習者にとって役に立つロール・プレイとは何か?~家族面接におけるロール・プレイ実習の道しるべを模索する」発表協力者
  • 岡裕子、唐津尚子、田中究、長瀬信子、坂本真佐哉、高橋規子、阪幸江、楢林理一郎、後藤雅博(2004)日本家族研究・家族療法学会第21回大会「温故知新~『古典的家族療法』は現在の家族療法にどう活かされているか」シンポジスト
  • 田中究、岡裕子、中野葉子、西山達二、安江高子、伊藤順一郎、大河原美以、坂本真佐哉、高良聖(2004)日本ブリーフサイコセラピー学会第14回大会「間違いだらけのブリーフセラピーの学び方/教え方」企画、シンポジスト
  • 岡裕子、唐津尚子、田中究、長瀬信子、矢野かおり、阪幸江、坂本真佐哉、高橋規子、後藤雅博、東豊(2005)日本家族研究・家族療法学会第22回大会「温故知新2~『古典的家族療法』は現在の家族療法にどう活かされているか」シンポジスト
  • 岡裕子、唐津尚子、坂本真佐哉、高橋規子、田中究、長瀬信子、後藤雅博、和田憲明(2016)日本家族研究・家族療法学会第23回大会「温故知新3~『古典的家族療法』は現在の家族療法にどう活かされているか」シンポジスト
  • 高橋規子、田中究、安江高子、市橋香代、八巻秀(2007)日本家族研究・家族療法学会第24回大会「リフレクティング・チームをやってみよう!社会構成主義を体験しよう!」シンポジスト
  • 田中究、安江高子、高橋規子、市橋香代、八巻秀(2008)日本家族研究・家族療法学会第25回大会「リフレクティング・チームの一員として家族面接を体験しよう!」シンポジスト
  • 安江高子、大倉智徳、尾形広行、田中究、若林邦江、中野真也、八巻秀(2009)日本心理臨床学会第28回大会「初学者のためのブリーフセラピー」企画者、話題提供者
  • 矢原隆行、田代順、三澤文紀、花田里欧子、足立智昭、田中究、安江高子(2011)日本家族研究・家族療法学会第28回大会「リフレクティング・プロセス再考」シンポジスト
  • 唐津尚子、田中究、安江高子、児島達美(2011)日本心理臨床学会第30回秋季大会「ブリーフサイコセラピーの今日的展開—システムズアプローチはどのように変化したのか」話題提供者
  • 中野真也、石丸雅貴、米田一実、法澤直子、田中究(2012)日本心理臨床学会第31回秋季大会「若手臨床家のための学校臨床におけるブリーフセラピー」指定討論者
  • 坂本真佐哉、黒沢幸子、田中ひな子、安江高子、田中究、安達圭一郎(2015)日本心理臨床学会第34回秋季大会「不登校・ひきこもりの支援でブリーフサイコセラピーができること」話題提供者
  • 法澤直子、木場律志、吉田卓矢、吉田幸平、加来洋一、田中究、唐津尚子、坂本真佐哉(2016)日本ブリーフサイコセラピー学会第26回大会「居酒屋『ブリーフ的スーパーヴィジョン家六本木店』へようこそ!」指定討論者

 

[その他の活動]

  • 第15回学校臨床心理士全国研修会参加者企画シンポジウム「学校臨床活動における『システム論』の意義」話題提供者(2010)
  • 日本臨床心理士会定例職能研修会Ⅳ(神戸)第6回私設心理相談領域研修会分科会1「相談機関を開設するためには」話題提供者(2012)
  • 日本臨床心理士会定例研修会Ⅱ(東京)第7回産業心理臨床専門研修会「産業臨床に活かすシステムズアプローチの基礎」講師(2012)
  • 日本臨床心理士会定例研修会Ⅱ(東京)第7回私設心理相談領域研修会分科会2「税理士による経営セミナー」司会者、話題提供者(2012)
  • 日本臨床心理士会定例研修会Ⅰ(東京)第8回私設心理相談領域研修会パネル・ディスカッション「私設心理相談の専門性を問いなおす」指定討論者(2013)
  • 日本臨床心理士会定例研修会Ⅰ(東京)第8回私設心理相談領域研修会分科会5「変わりゆく家族・社会と心理相談」話題提供者(2013)
  • 日本臨床心理士会定例研修会Ⅰ(東京)第9回私設心理相談領域研修会パネル・ディスカッション「私設心理相談機関における臨床の実際-私ならこうする」パネリスト(2014)
  • 日本臨床心理士会定例研修会Ⅰ(東京)第9回私設心理相談領域研修会分科会「税理士による経営セミナー」司会(2014)
  • 横浜市社会福祉協議会高齢福祉部会地域包括研究会講師「家族支援〜システムズアプローチ」(2015)
  • 日本臨床心理士会定例研修会Ⅱ(大阪)第10回私設心理相談領域研修会 全体会「 開設のプランニングと展開」指定討論者(2016)
  • 日本臨床心理士会定例研修会Ⅱ(大阪)第10回私設心理相談領域研修会 分科会2「 私設心理相談におけるリスク・マネジメントを考える」話題提供(2016)
  • 特定非営利活動法人神奈川県介護支援専門員協会ケアマネジメント力育成研修会「家族支援〜システムズアプローチ」講師(2016)
  • 一般社団法人日本産業カウンセラー協会上信越支部長野事務所「初学者のための家族療法基礎講座」講師(2016)
  • 横浜市港北区社会福祉協議会平成28年度港北区高齢者虐待防止事業研修(介護保険サービス事業所向け)「高齢者虐待の家族支援について」講師(2016)
  • 一般社団法人日本産業カウンセラー協会上信越支部長野事務所「家族療法 入門編&実践編」講師(2017)


 

安江 高子

 

[職歴]

  • 神奈川県中央児童相談所 インテーカー
  • 神奈川県 県民の声・相談室 教育相談員
  • (医社)朋友会けやきの森病院 心理員
  • (医法)悠々会堀口クリニック カウンセラー
  • 堀口カウンセリングセンター カウンセラー
  • 横須賀学院高等学校 カウンセラー
  • 桜美林大学オープンカレッジ 講師

 

[著書] 

  • 坂本真佐哉、黒沢幸子編著『不登校・ひきこもりに効く ブリーフセラピー』日本評論社(分担執筆)

 

[学術論文]

  • 安江高子(2006)「症状に対する意味づけが来談者間の相互作用に与える影響について」、家族療法研究、第23巻2号
  • 安江高子、高橋規子(2007)「『他機関による影響』を考慮することの重要性について−紹介事例の検討を通して」、ブリーフサイコセラピー研究、第16巻1号
  • 安江高子(2008)「P.メイソン、R.クリーガー著『境界性人格障害=BPD−はれものにさわるような毎日をすごしている方々へ』書評」、家族療法研究、第25巻2号

 

[学会活動]

◎発表

  • 安江高子(2003)「治療者が『ニーズは相互作用によって構成される』と捉えて面接を進めることの有用性に関する一考察」、日本ブリーフサイコセラピー学会第14回大会口頭発表
  • 安江高子、高橋規子(2005)「症状に対する意味づけの変更が来談者間の相互作用に与える影響についての一考察」、日本家族研究・家族療法学会第22回大会口頭発表
  • 安江高子、高橋規子(2005)「他機関からの紹介事例において治療者が考慮すべき点についての一考察」、日本ブリーフサイコセラピー学会第15回大会口頭発表
  • 安江高子、高橋規子(2006)「両親の主体性の変化を契機にIP‐治療者間の相互作用を変化させたことが治療的に有効であった親子並行面接の一事例」、日本家族研究・家族療法学会第23回大会口頭発表
  • 安江高子、高橋規子(2007)「『神様』を活用したシステムズアプローチ」、日本家族研究、家族療法学会第24回大会口頭発表
  • 安江高子、高橋規子(2007)「『治療者の属性』に対する『来談者の意味づけ』を考慮することの有用性について」、日本ブリーフサイコセラピー学会第17回大会口頭発表
  • 安江高子、高橋規子(2008)「夫は鈍感なのか?―個人面接において家族療法的視点を活用する上での工夫」、日本家族研究・家族療法学会第25回大会口頭発表
  • 安江高子、高橋規子(2008)「『息子の問題』か』『夫婦関係の問題』か―対立する『ニーズ』に治療者が応じることが困難だった事例」、日本ブリーフサイコセラピー学会第18回大会口頭発表
  • 安江高子、田中究(2009)「リフレクティング・チームの実践から学ぶ その1―チーム・スタッフの視点から」、日本家族研究・家族療法学会第26回大会口頭発表
  • 田中究、安江高子(2009)「リフレクティング・チームの実践から学ぶ その2―面接者の視点から」日本家族研究・家族療法学会第26回大会口頭発表
  • 安江高子(2009)「『技法』を『使うこと』に関する一考察―認知療法を途中でやめたことで改善が進んだ事例を通じて」、日本ブリーフサイコセラピー学会第19回大会口頭発表
  • 安江高子(2010)「治療者の『仮説設定』と『意図』再考−ある面接場面における治療者の意識の分析を通じて」、日本家族研究・家族療法学会第27回大会口頭発表
  • 安江高子(2010)「面接者の対応選択はいかにして可能となるか−オートポイエーシス・システムを用いた検討」、日本ブリーフサイコセラピー学会第20回大会口頭発表
  • 安江高子(2012)「仮説設定の精緻化が困難な場面における面接者の行為選択について」、日本家族研究・家族療法学会第29回大会口頭発表
  • 安江高子(2012)「ニーズはどこにあるのか−何を話したいのかわからない来談者との会話を通じた検討」、日本ブリーフサイコセラピー学会第22回大会口頭発表

 

◎大会シンポジウム、大会企画、大会ワークショップ等

  • 衣斐哲臣、鬼塚愛、阪幸江、高橋規子、田中究、馬場安希、廣瀬 弘文、安江高子、山崎 朱乃、吉田 卓矢(2009)日本ブリーフサイコセラピー学会第19回大会ラウンド・テーブル・ディスカッション「リフレクション−続・間違いだらけのブリーフセラピーの学び方/教え方」ファシリテーター
  • 唐津尚子、田中究、安江高子(2011)日本ブリーフサイコセラピー学会第21回大会大会ワークショップ「ブリーフセラピー入門−実践編−システム論を用いたアプローチの初歩から応用まで」講師
  • 田中究、安江高子(2013)日本ブリーフサイコセラピー学会第23回大会大会ワークショップ「知ってみよう、やってみよう、オートポイエーシス」講師
  • 秋山邦久、黒沢幸子、阿瀬川孝治、當眞千賀子、田嶌誠一、八巻秀、安江高子(2013)日本ブリーフサイコセラピー学会第23回大会大会企画シンポジウム「臨床現場における配慮と工夫。それらが生まれるところ」座長
  • 安江高子、阪幸江、長沼葉月、田中ひな子、坂本真佐哉、市橋香代、八巻秀(2016)日本ブリーフサイコセラピー学会第26回大会学会企画「女性セラピストとしてのキャリアについて考える」シンポジスト

 

◎自主シンポジウム

  • 田中究、岡裕子、中野葉子、西山達二、安江高子、伊藤順一郎、大河原美以、坂本真佐哉、高良聖(2004)日本ブリーフサイコセラピー学会第14回大会「間違いだらけのブリーフセラピーの学び方/教え方」企画、シンポジスト
  • 高橋規子、田中究、安江高子、市橋香代、八巻秀(2007)日本家族研究・家族療法学会第24回大会「リフレクティング・チームをやってみよう!社会構成主義を体験しよう!」シンポジスト
  • 田中究、安江高子、高橋規子、市橋香代、八巻秀(2008)日本家族研究・家族療法学会第25回大会「リフレクティング・チームの一員として家族面接を体験しよう!」シンポジスト
  • 安江高子、大倉智徳、尾形広行、田中究、若林邦江、中野真也、八巻秀(2009)日本心理臨床学会第28回大会「初学者のためのブリーフセラピー」企画・司会者
  • 矢原隆行、田代順、三澤文紀、花田里欧子、足立智昭、田中究、安江高子(2011)日本家族研究・家族療法学会第28回大会「リフレクティング・プロセス再考」シンポジスト
  • 唐津尚子、田中究、安江高子、児島達美(2011)日本心理臨床学会第30回秋季大会「ブリーフサイコセラピーの今日的展開—システムズアプローチはどのように変化したのか」話題提供者
  • 坂本真佐哉、黒沢幸子、田中ひな子、安江高子、田中究、安達圭一郎(2015)日本心理臨床学会第34回秋季大会「不登校・ひきこもりの支援でブリーフサイコセラピーができること」話題提供者

 

[その他の活動]

  • 第15回学校臨床心理士全国研修会参加者企画シンポジウム「学校臨床活動における『システム論』の意義」話題提供者(2010)
  • 日本臨床心理士会定例研修会Ⅱ(東京)第7回産業心理臨床専門研修会「産業臨床に活かすシステムズアプローチの基礎」講師(2012)
  • 第81回ブリーフ・セラピー研究会定例研究会「システムズアプローチ入門」講師(2016)

 





桝田 智子

 

[職歴]

  • 原宿カウンセリングセンター カウンセラー
  • 電源開発(株)健康相談室 メンタルヘルス・カウンセラー
  • 横浜市公立学校スクールカウンセラー
  • 第一高等学院(現、第一学院高等学校)横浜校スクールカウンセラー
  • 茅ヶ崎保健福祉事務所 カウンセラー

 

[著書] 

  • 黒田淑子編著『心理劇の特質 ードラマ探訪ー』朝日クリエ(共著)

 

[学術論文]

  • 黒田淑子、野並美雪、神井知子、山口香苗、桝田智子(1996)「日常生活と心理劇一実践と研究の間一」、 日本心理劇学会誌第1 巻1 号

 

[学会活動]

  • 桝田智子(1995)「家族関係の危機と調整ー危機によりそう入を支えるサポートシステムー」日本人間関係学会第3回大会口頭発表
  • 桝田智子(1996)「日常生活におけるひらかれたカウンセリング(11) 一三者関係状況における相互支援活動ー」日本カウンセリング学会第29回大会口頭発表
  • 桝田智子(1996)「老いと病いに直面する夫婦への支援」日本家族心理学会第13回大会口頭発表
  • 黒田淑子、野並美雪、神井知子、桝田智子(1996)「親子関係を支える補助自我の役割一心理劇による危機状況の探求ー」、日本家政学会第48 回大会口頭発表
  • 桝田智子(1996)「集団の変化と個の成長一量的分析と質的分析の組み合わせの可能性一」日本人間関係学会第4回口頭発表
  • 黒田淑子、野並美雪、桝田智子(1997)「集団における母親の体験・認識・行為の変化一心理劇を介してー」、日本家政学会第49 回大会口頭発表
  • 桝田智子(1997)「自主的なグループ活動における集団の変化と個の成長」、日本カウンセリング学会第30回大会口頭発表 
  • 黒田淑子、孫京蘭、桝田智子、今井祐子(1997)『日常生活と心理劇(5) 一基本的な人間関係構造の探求ー』、日本心理劇学会第3 回大会口頭発表
  •  桝田智子(2003)「浪費癖をもっ男性とその家族への対応 ーアディクション・アプローチを共通理念としてー」日本心理臨床学会第22 回大会口頭発表
  • 桝田智子(2004)「開業カウンセリング機関におけるサイコドラマ・クローズドセッションの試み」、日本心理劇学会第10回大会ワークショップ発表

 

[その他の活動]

◎監修

  • 「プレママカウンセラーがアドバイス 初期ニンプの心の悩み軽くします!」初めてのたまごクラブ、2013年秋冬号、ベネッセ・コーポレーション
  • 「臨床心理士のアドバイスで妊娠中の不安・イライラ・落ち込みを解消! 妊娠生活って幸せじゃないとダメですか?」たまごクラブ、2016年7月号、ベネッセ・コーポレーション